QR CODE

Wi-Fi接続のQRコード

Wi-Fiの接続情報を入力して、共有用QRコードを作れます。

1. 入力して生成

SSIDと接続方式を入力してください。WPA3専用ネットワークの認識は端末により異なります。暗号化なしの場合はパスワード不要です。

QRコードにはWi-Fiパスワードが記録されます。画像や記録内容を見た人はパスワードを読み取れるため、共有範囲に注意してください。

デザイン・サイズを変更(任意)

生成後は設定を変更するとQRコードにすぐ反映されます。角の読み取り用模様も選択したパターンに合わせて変わります。

PNG・JPEG・WebP、2 MB以下、4096 × 4096ピクセル以下。画像はブラウザ内で処理します。

2. 確認して保存

ここにQRコードが表示されます。

使用前に、保存した画像をスマートフォンで読み取って確認してください。色・丸ドット・ロゴによって読み取りやすさが変わります。

入力内容とロゴはブラウザ内だけで処理します。アップロードや自動保存は行いません。

このツールについて

ネットワーク名・暗号化方式・パスワードを記録する静的なWi-Fi接続用QRコードです。家庭やゲスト用ネットワークの案内に使えます。入力情報はブラウザ内だけで処理します。

標準は白背景・黒系の四角、512 px、ロゴなしです。四角・角丸・丸ドットから模様を選び、色・背景色・中央ロゴ・画像サイズを変更できます。生成後の設定変更はプレビューと保存画像に自動で反映されます。

使い方

ルーターに設定されたSSIDと接続方式を選び、パスワードを入力して生成します。非公開SSIDの場合はチェックを入れてください。実際の端末で接続できることを確認してから共有してください。

静的なQRコードです。保存後に記録された内容を変更することはできません。

よくある質問

どのWi-Fi接続方式に対応していますか?

WPA/WPA2、WPA2/WPA3混在、WPA3(SAE)、暗号化なしの情報を作成できます。WPA3のQR認識には端末差があります。企業用の認証やWEPには対応していません。接続情報が正しくてもルーターや端末設定で接続できない場合があります。

入力内容やロゴ画像はサーバーへ送られますか?

QRコードの生成はブラウザ内で行います。入力内容やロゴ画像をサーバーや外部のQR生成サービスへ送信せず、自動保存も行いません。保存したQR画像には入力内容が記録されるため、共有する相手にはその内容を読み取られます。

PNGとSVGはどう使い分ければよいですか?

PNGは画像として扱いやすく、資料への貼り付けや日常的な共有に使えます。SVGは拡大しても輪郭がぼやけにくく、印刷やサイズ調整に適しています。ロゴを追加した場合は両形式に反映されますが、ロゴ自体は画像なので拡大するとぼやける場合があります。

色やロゴを変更しても読み取れますか?

デザインや画像サイズ、印刷品質、読み取り機器によって読み取りやすさが変わります。濃いQR色と明るい背景を使い、余白を残してください。使用前に保存した画像を実際のスマートフォンで確認してください。読み取りにくい場合は標準の四角・白背景・ロゴなしに戻してお試しください。

保存後にQRコードの内容を変更できますか?

このツールは静的なQRコードを作るため、保存した画像の内容は変更できません。内容を変える場合は新しい画像を生成してください。URLが同じであれば、リンク先のWebページの内容を更新することはできます。

有効期限はありますか?

このツールがQR画像に有効期限を設定することはありません。ただし、記録したURLのリンク先が削除されたり、公開期間が終了したりすると、ページにアクセスできなくなる場合があります。

長い文章を入力すると生成できないのはなぜですか?

QRコードに記録できる情報量には上限があります。日本語や絵文字、ロゴの有無によって記録できる文字数も変わります。エラーが出た場合は文章を短くするかロゴを外してください。密度が高い場合は画像サイズを大きくし、実機で読み取りを確認してください。

「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの商標です。